私たちについて
設立趣旨・理事長ご挨拶・法人概要
設立趣旨
誰ひとりとして、
不安の中で最期を迎えることのない社会へ。
日本はかつてない超高齢社会を迎えています。特に「おひとりさま」世帯の増加に伴い、孤独死や死後の手続き、相続財産の行方など、個人の尊厳に関わる問題が深刻化しています。
私たち「おひとりさま終活支援協議会」は、これまでの見守り活動や終活支援の経験を活かし、行政とも連携しながら、こうした社会課題解決に取り組むために設立されました。「陽(ひ)の終活」を合言葉に、誰もが安心して人生の幕を下ろし、その想いを未来へつなぐお手伝いをいたします。
ロゴについて


理事長ご挨拶
特定非営利活動法人「おひとりさま終活支援協議会」理事長の土屋福美子です。
当協議会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
近年、日本では一人暮らしの高齢者や身寄りのない方、子どものいないご夫婦が増え、老後の暮らし、病気、認知症、介護、そして終末期に対する備えが、大きな社会課題となっています。
私はこれまで、おひとりさまや高齢者の終活支援、身元保証、家族代行支援に長年携わり、多くの方々の人生と向き合ってまいりました。その中で幾度となく感じてきたのは、「頼れる人がいない」という不安、そして「人生の最期まで自分らしく生きたい」という切実な願いです。
当協議会は、そうした声に真摯に寄り添い、一人ひとりが孤独や不安を抱え込むことなく、安心して歳を重ね、人生の最期まで尊厳を持って暮らせる社会の実現を目指して設立いたしました。
私たちは、孤独・孤立防止活動、終活支援、終末期支援の相談窓口として、専門家や地域社会と連携しながら、一人ひとりの状況に応じた多角的な支援に取り組んでおります。また、大切な家族の一員であるペットについても、安心して命をつないでいけるよう、里親探しや保護団体との連携など、心を込めた支援を大切にいたします。
さらに、法定相続人のいない方への支援など、これまで十分に光が当たりにくかった課題にも真摯に向き合い、誰もが「生きやすく、安心して暮らせる日本」を実感できる社会づくりに貢献していきたいと考えております。
年齢を重ねる中で、不安を感じることは誰にでもあります。だからこそ私たちは、制度だけでは届きにくい想いや困りごとに丁寧に寄り添い、人と人、専門家、地域をつなぐ架け橋でありたいと考えております。
これからも、一人ひとりの人生に敬意を払い、その方らしい暮らしと未来を支えるために、誠実な活動を積み重ねてまいります。
今後とも、皆様の温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。
特定非営利活動法人
おひとりさま終活支援協議会
理事長 土屋 福美子

法人概要
| 法人名 | 特定非営利活動法人 おひとりさま終活支援協議会 |
|---|---|
| 代表者 | 理事長 土屋 福美子 |
| 所在地 | 〒170-0003 東京都豊島区駒込6-26-10 チェルナードパレス302号 |
| 事業内容 | 1. 終活に関する相談・助言・支援事業 2. 相続、遺言、遺贈に関する相談事業 3. 専門家の紹介・斡旋事業 4. セミナー・説明会の開催 |
